【概要】

 HDKは、ユーザーが画像伝送装置遠隔制御装置を独自に開発するためのツールです。

【特徴】

 1.KAMコーデック、ネットワーク管理など複雑な部分は、コアボードが対応。
 2.外形やサイズは、ユーザーが自由に設計可能。
 3.映像信号は、ITU656に準拠しています。
   ユーザーによる映像入力ボードの開発が可能です。
 4.入出力ボードの制御は、FAプログラムで独自のソフトを埋め込み可能。
 5.ベースボードや入出力ボードの回路図を提供。
 6.標準モジュールは準備しているので、そのまま、利用することも可能です。

【構成】

 1.コアボード
   高性能プロセッサ、メモリ、フラッシュROM、ネットワーク等を装備。
   KAMコーデックエンジンを搭載したシステムに必須のボード。

 2.ベースボード
   LsBox用のベースボード、及び、その回路図、仕様書を提供。
   必要な機能のみを搭載した独自のベースボードを設計できます。
   コアボードと組み合わせ、2枚構成の製品ができます。

 3.映像入力モジュール
   1CH、2CH、4CH用を準備。(入力:NTSC、出力:ITU656)
   ITU656の規格で独自に製作することも可能。

 4.その他のモジュール
   映像出力、音声、RS232C、RS485、パラレル入出力。
   回路図が提供されるので、その他のモジュールも独自に設計できます。